レイクは総量規制の対象外なのか

よく「レイクは総量規制の対象外なのか」との質問がありますが、結論から申しますとレイクは総量規制の対象外です。

■そもそも総量規制とは?
そもそも総量規制とは、消費者がお金を借りすぎることを防ぐために設けられたルールです。 これによって、年収の3分の1以上のお金を借りることはできなくなりました。 しかし、全ての借金が総量規制の対象ではありません。 総量規制の対象となるのは、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどです。 住宅ローンやおまとめローン、そして銀行のカードローンは対象とはなりません。

■レイクのポジションは?
レイクといえば、かつては「ほのぼのレイク」のキャッチコピーで知られ、サッカーのジーコさんなどがCMで登場していたのを記憶している方も多いことでしょう。 その当時のレイクは確かに消費者金融でしたが、現在ではレイクは消費者金融ではありません。 実は現在レイクは、新生銀行のカードローンブランドとなっているのです。

■レイクとアコムの比較
そこで疑問に思うのが、他の消費者金融です。 アコムは確か三菱東京UFJ銀行のグループでしたが、アコムは総量規制の対象となっております。 アコムとレイクの決定的な違い、それは銀行との結びつきの深さです。 アコムと銀行の関係はあくまでも業務提携であり、経営は独立したものです。 一方でレイクは、新生銀行のカードローンブランドですから、その経営には新生銀行が大きく絡んできます。 そのため、レイクは銀行のカードローン扱いとなり、総量規制の対象外なのです。

⇒レイクの公式サイト
⇒レイクのキャッシング - カードローン審査ナビ24時間申込みOK一覧
⇒審査状況のご確認

新生銀行カードローン「レイク」の申込み手順

インターネットであれば、外出しなくても、あるいは近くに自動契約機がない場所でも、いつでも好きなときに申込ができます。 申し込みに関しては、24時間365日受付している業者が多いのもうれしいですね。 では、インターネットで申し込むにはどのような手順となっているのでしょうか。 ここでは、新生銀行のカードローン「レイク」を例に紹介しましょう。 レイクはかつては大手消費者金融でしたが、現在では新生銀行のカードローンブランドとなっており、消費者金融と銀行の両方の側面を持っている業者といえます。

レイク申込
まず「レイク」のホームページにアクセスをしますと、「申込」のボタンが目立つ色で表示されていますので、そこをクリックしましょう。 すると、申込の入力フォームが開きますので、そこに必要事項を入力していきます。 入力に関しては、やはりパソコンを使ったほうがより確実により早く行うことが可能です。 入力する事項は、氏名や性別、生年月日といった本人の情報、郵便番号や住所、居住形態や居住年数、住宅ローンの支払、電話番号などのお住まいに関する情報があります。 さらに、雇用形態や勤務先、勤続年数や月給、年収といったお勤めについての情報や、他社からの借り入れについての情報などを入力して、確認してから送信をします。

レイクからの審査結果の連絡
送信をすると審査が開始され、あとは審査結果を待つのみですが、レイクからの審査結果のお知らせは申込み時間によって異なります。 8時10分から21時50分(第3日曜日のみ8時10分から19時)までに申し込みをした分は、その日のうちに審査結果を確認することが可能です。 審査結果がメールで送られてきますので、それを確認しましょう。 申し込み時間が上記の時間外の場合、その日のうちに回答してもらうことはできず、最短でも翌営業日となってしまいます。

レイクとのカードローン契約
申込がインターネットであっても、契約はインターネットでもレイクの自動契約機でも大丈夫です。 レイクの自動契約機で契約をすれば、その場でカードを受け取ることができて、併設してあるATMでキャッシングできます。 申込は近くに自動契約機がないのでネットで行い、そこから移動して自動契約機で申し込む、そのような使い方も可能です。 なお、自動契約機で契約をする際には、運転免許証などを持参するようにしてください。

レイクのキャッシング
インターネットで契約を済ませる場合にも、即日キャッシングは可能です。 インターネットの契約の場合には、引き続きパソコンやスマートフォンから契約フォームに入力をします。 運転免許証などをファックスかメールで提出して確認が取れれば、レイクから指定金融機関の口座にお金を振り込んでもらえます。

消費者金融会社のキャッシングについて

どうしてもお金が急に必要になったが、給料日まではまだ日にちがある、そんなとき強い味方となってくれるのが消費者金融のキャッシングです。 消費者金融のキャッシングは、利用者の利便性向上のために様々なことをしています。

自動契約機の設置もそうですし、コンビニエンスストアにあるATMから借入や返済が可能になったのも、利便性向上の賜物です。 しかし、自動契約機やコンビニエンスストアのATMを利用する際には、当然その場所まで足を運ばなければなりません。

近くに自動契約機がなかったり、夜遅かったり体調や天気が悪いなどで自動契約機に足を運べない、そんなときでもキャッシングの申し込みをしたい人は少なくありません。 そんな利用者の要望に応える形で最近増えているのが、インターネットによる申込です。

インターネット申込のメリット

インターネットでレイクや消費者金融のキャッシングの申込みをするのには、以下のようなメリットがあります。

まず、24時間365日申込みをすることが可能な点です。 最近の自動契約機は稼働時間も長くなりましたが、それでも24時間オープンはしていません。 どうしても深夜にしか申込ができない人はいるわけで、そんな人は自動契約機では申込できません。 しかしインターネットを使えば、24時間365日申込みをすることができるのです。

次に、場所を選ばない点です。 近くに自動契約機がなければ、わざわざ遠くまで行って自動契約機で申込しなければなりません。 それは非常に面倒なことですが、インターネットならばそんな地理的ハンディをものともしません。 インターネット回線とネット接続可能な端末(パソコンなど)があれば、自宅でも出張先でも、極端な話をすれば海外からも消費者金融のキャッシングの申込ができます。

また、すぐに利用可能な点も見逃せません。 通常のキャッシングにはキャッシングカードが必要で、自動契約機を除いてはカードが送られてくるまでに数日かかってしまいます。 しかしインターネットで申し込めば、あらかじめ口座を登録しておくだけでその口座に借りる金額を振り込んでもらえるのです。 カードが届く前からお金を借りることができますので、特に急いでいる人にはありがたいサービスです。

そして、誰にも知られずに申込ができる点もメリットでしょう。 仮に自宅や勤務先の近辺に自動契約機があったとしても、自動契約機に入るところを誰かに見られでもしたら、「あの人はお金に困っている」と良からぬ噂を立てられるかもしれません。 しかしインターネットで申込をすれば、自動契約機に立ち寄る必要もないのでばれずにキャッシングの申込ができるわけです。

インターネットカードローン審査申込の注意点

一見いいことずくめにも思えるインターネットによる申込ですが、注意点もあります。

まず、24時間365日審査してくれるわけではありません。 確かに、申込自体は24時間365日受け付けている消費者金融が多いのですが、審査は基本的に消費者金融の営業時間内に行われます。 さすがの消費者金融も深夜には営業していませんので、夜11時に申込をしたとしても審査結果の回答が来るのは翌営業日です。 すぐにお金を借りたいのであれば、申し込む時間を考慮しましょう。

次に、契約意識です。 デジタル化、ペーパーレス化が進む現代ですが、それでも紙に印刷して書類を読む人はいます。 人間は、紙に書かれた書類のほうがディスプレイで見る書類よりも頭に入ってくる傾向にあります。 消費者金融のキャッシング申込でも、それは決して例外ではありません。 パソコンやスマートフォンの画面上で申込や契約をするよりも、紙に自分で記入して申込や契約をした方が、「契約をした」という意識がより強いというのです。 インターネット申込みをする際には、よりしっかりとした心持でいることが重要です。

そして、情報管理にも気を配らなければなりません。 インターネットでキャッシングをするためには、サイトで会員登録をする必要があるのですが、そのパスワードやIDの管理には十分注意をしなければなりません。 特にスマートフォンでは、テーブルにスマートフォンを置き忘れたそのすきに、第三者がパスワードなどを覗き見るなんてこともありえ、最悪お金を勝手に借りられている事態もなくはありません。 そこまで重大な被害は発生しなくても、履歴を見られてしまったら消費者金融でキャッシングをしていることがばれてしまいます。

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